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猫はアルファでありオメガである

くだらないこも書いてます

ブログで稼ぐのでなくブクロで稼ぐ子に聞いてみた


仕事の付き合いでキャバクラに連れてかれて、でもつまんなかったからキャバ嬢を取材してみた。
相手は20歳の大学生。菜々緒似の美人さんでした。

1 キャバクラで働きだした理由は?

友達に勧められたのがきっかけですね。大学生になってアルバイトはじめようとしたんだけど、どこも過度な染髪禁止だったりネイル禁止だったりばっかだったんです。それで友達に相談したら勧められたのがキャバクラ。
最初は怖かったですよ。夜の世界なんて全く知らなかったですから。体入の時に住所とか親の連絡先を書くんですが、悪用されるんじゃないかと思って書けませんでした(笑)。
でも今は、かなり楽しんで働いてます。女の子同士の仲が良いから、お店の雰囲気も良いし、オシャレも出来る。本当にいい仕事だと思ってます。

2 キャバクラで働いて良かったと思うところ

変な人に対する耐性がついた? キャバクラで働き始めて、前よりコミュニケーション能力も身についたし、気がきくようになったんじゃないかって自分では思うんです。でもそれ以上に、変な人の相手をするのが上手くなった。
キャバクラってやたらと占いが出来る人とか家を何軒も持ってるお金持ちのお客さんが来るんです。最初の頃はそういう人を見るたびに、警戒してました。だって明らかに胡散臭いじゃないですか。
けど今は「指名させてやろう」と思って、他のお客さん以上に力入れて接客しちゃってます。「占い出来る」って言われたら「占って」って言うし、「家を4軒持ってる」って言われたら、「尊敬します」ってかなりオーバーに言ってますよ。(笑)。

3 このままキャバクラ続けるの?

就職する前には辞める予定です。親に大学の学費払って貰ってるんで、普通に就職しないと申し訳ないですよ。
まあでもこんなこと言いながら、キャバクラを辞めた後に普通の生活が出来るかって思うと不安ですね。今、私が毎月貰ってる給料って、多分ですけどウチのお父さんより多いと思うんです。
その生活に慣れちゃってる私が、急に新卒のお給料になると思うと不安ですね。まあ、金銭感覚も徐々に戻していくしかないんですけど(笑)。

というとでした。でも、今回行ったとこが例外なのかもしれないけど、キャバクラって結構大きな音量で音楽かかってるんだね。あんなとこでゆっくり話そうと思えない。まあ、意外と楽しかったな。ただ、自分でお金を払って行こうとは思わない。

あえて見たいゴジラの駄作


小さな頃からゴジラが大好きだった。ウルトラマン仮面ライダーガメラも好きだったけど、やっぱり僕にとってのヒーローはゴジラ。でも、ゴジラのシリーズってかなり駄作も多いんだ。子ども心に「これはないだろう」と思うようなレベルの。ここでその駄作をランキング形式でご紹介。
ちなみにエメリッヒ版ゴジラは酷すぎて一回しか見れていないのでランキングには入ってません。

5位 ゴジラvsキングギドラ

最メカキングギドラのデザインは好き。本当にかっこいい。始めて見た時の興奮は、よく覚えてる。あのキングギドラがメカ化されて未来から登場するシーンは、本当にドキドキしな。まあ、その後のガッカリ感もしっかり覚えてるだけど。22世紀の技術で作られたと思えないぐらい、メカキングギドラは弱い。マジでラストシーンとか「これで終わり?」と思った。まあ、ここのガッカリ感と演出のダサさを除けばかなり面白いけど。

4位 ゴジラ2000 ミレニアム

平成ゴジラシリーズが終わって、数年ぶりのゴジラ。もう、あの頃の僕はこれが楽しみで楽しみで仕方なかった。ゴジラのデザインかっこいいし。まあ、幼い期待は裏切られるんだけど。いや、この作品も面白い。オルガの正体がよく分からなかったり、あと最後の口内放射熱線。あれは本当に熱い。でも、それだけ。最後以外が地味すぎ。小学5年生だった僕は、本当に普通のテンションで映画館を出ました。

3位 ゴジラvsメガロ

保育園の頃に近くのレンタルビデオ屋さんで借りて見たの、よく覚えてる。幼心に「これはないだろ」と思ったのも。「どうしてビックジャガーは大きくなったの?」、「そもそもビックジャガーって大した活躍してなくない?」などと幼い僕は疑問に思いました。そして何度見ても、謎は謎のまま。死ぬ前ぐらいには分かるのかな。

2位 ゴジラvsスペースゴジラ

平成ゴジラシリーズの汚点として、特に批判されてるイメージ。でも、僕はそんなに嫌いじゃない。確かに前半はひどい。というか酷いなんてレベルじゃない。「バリアが張ってやがる」って台詞は何度見てもうんざりする。それでも、モゲラのデザインは好きだし、柄本明の演技もいい。なにより博多での三つ巴の戦いは最高。モゲラがスペースゴジラの肩にある結晶を壊すシーンは何度も絵本で母親に読んでもらったし、今見てもドキドキする。ただ、本当に前半が酷すぎて5回ぐらいしか見てない。

1位 ゴジラFINAL WARS

僕、ゴジラが好き。どんな作品でも、なんだかんだ大好き。ただ、これは好きになろうとしても無理だったね。映画館で始めて見た時、「この監督はゴジラを侮辱したいんだ」と思いイライラしたの覚えてる。轟天号とかX星人とか、この作品に使われたせいで汚されちゃった気がするな。話の内容については、良いところ一つもない。ただ、この作品が失敗したおかげでゴジラが一度リセットされて、映画関係者がゴジラについて冷静に考える時間が出来て「シン・ゴジラ」があるのなら、それはそれでいいのかもきれない。

こんな感じかな。ベスト5だと「メカゴジラの逆襲」とか「ゴジラの逆襲」について書けないね。でも、ゴジラっていいよね。

雑誌編集者になって1年たったのでその感想


雑誌編集という職について1年とちょっと。まだ1年なんだけど、すごく長かった気がする。それでこの仕事を始めてから、思ったことをいくつか。

面白いものを作るのはやっぱり難しい

編集者になる前、「面白い」ということに対する意識はひどく漠然としたものだった。面白いことが好きでも、それについて真剣に考えたことがなかったんだ。でも、くだらないことを考えるのは得意だったから、その方面ではすぐに活躍出来ると思ってた。でも働き始めて、最初の企画会議で僕の自信は打ち砕かれました(笑)。
僕の企画は、ほとんど相手にもされなかったんだよね。だいたいが面白くないし、面白くても方向性が雑誌の性格と違ってたり。結局それから1年経って、僕が提案した企画がメインになったこともあるし、一本も採用されなかった月もある。自信がある企画が相手にされず、適当に考えたやつが採用されたり。よく分からない。本当に面白いって難しい。

人は「好き」に支配される

ファッションが好きな人は、ファッション系の企画をよく出すし、記事を組む時もファッション誌を意識したデザインにしたがる。
僕は企画は「オモコロ」とか「LIG」を意識したもので、デザインはアニメやゲームの真似をすることが多い。どちらも僕の好きなもの。作るものが、好きなものに似てしまう。これは他の職種でも、あることらしい。
例えばデザイナーでも、車が好きなデザイナーが作るのは、同じデザイナーから見ると「この人は車が好きなんだ」ってなんとなくわかるデザインだったするみたい。カメラマンでもV系が好きな人は光を強めに飛ばして写真を撮るらしい。
自分が何を好きになるかって、とっても大切なことなのだろう。

紙媒体に未来はない

紙の雑誌はいつかなくなる。これは仕事を始めて結構早いうちに確信した。
僕はできれば編集者を一生の仕事にしたいと思ってる。けど、雑誌編集者としては難しいだろうな。だって、雑誌って読まれないじゃん。編集者になって、自分が思ってた以上に紙媒体の雑誌についていいニュースがないことに気がついた。休刊とか廃刊とかそんな話ばっかり。
取材先でも、「雑誌見て買いに来ました」とか話す人はもう滅多にいないって話もよくきく。
いつか子供ができて孫ができて、「おじいちゃん、紙の雑誌作ってたの?」って言われるんだろうなと思うとニヤニヤする。なんか未来を感じる。

こんな感じですね。まあ、仕事自体は本当に楽しいです。ただ、やっぱり「社会人として」とかオフィスの居心地の悪さとかはうんざりするけどね。

休みの日にやることないならここはどう? 個人的におすすめな酒場のある商店街5選

休みの日にやることないなら、行ったことない商店街で冒険するのはいかが? ということで、個人的に好きな商店街を紹介します。

1野毛

野毛は本当に面白い町。? 「どこまで飲屋街が続いてるんだよ…!?」って言いたくなるぐらいにどこまでも続く商店街。進めど進めど、飲み屋があって酔っ払いがいて。なんかとても幸せな気持ちになる。

野毛のおすすめ!
宮川橋 もつ肉店(桜木町/立ち飲み) - Retty
にんにくを付けて食べる皿レバーが絶品。立ち飲みのお店なのでゆっくりしたい人にはあまりオススメ出来ないかも。

第一亭 (だいいちてい) (桜木町/中華) - Retty
台湾料理のお店。ビールと一緒にホルモン炒めやチートのしょうが炒めもいいけど、やっぱり一番のオススメは裏メニューのパタン。「あさってまでニンニクが残る」と言われるほどのにんにくまみれのつけ麺は癖になる、

2赤羽

「住む」と「飲む」が一体になったのが赤羽。それぞれの居酒屋で、そこに住んでる人の息遣いが感じられるような気がする町。埼玉と東京の境にあるカオスとでもいえばいいのか…。

赤羽のおすすめ!
まるます家 総本店(赤羽/居酒屋) - Retty
赤羽の人気店。鯉の刺身なんかもいいけど、やっぱりかなり安く食べられるうなぎが僕は好き。

赤羽 立ち飲み喜多屋 口コミ一覧 - Retty
店舗が昭和の香り。昭和とか知らないけど、そんな気がする。汚くて、嫌いな人は嫌いだと思う。僕は好きだけど。フレンドリーな店員さんもいい感じ。

3中野

ブロードウェイのすぐそばにある飲屋街はなかなかディープ。名前も場所も覚えてないんだけど、2ちゃんのOFF板で会った人に連れてってもらったお店は、まぐろのぶつ切りが200円とかそんな感じの激安店。そこで共産党員の方々が楽しそうに語り合ってました(笑)。この辺りは創価学会とかも強くて、だからこそあの他の地域にはない雑多な雰囲気が形成されてるのかもしれませんね。

中野のおすすめ!
坊主バー(ボウズバー) (中野/バー) - Retty
四谷三丁目とかにもある坊主バー。そっちも面白いけど、ここの怪しい雰囲気はかなり魅力的。インテリの坊さんとの会話が楽しい。

四文屋 中野北口店(しもんや) (中野/居酒屋) - Retty
安くて美味しくてどこにでもある四文屋。ここと高円寺はこじんまりとしてて好き。ちなみに本店はこの新井薬師です。

4西荻窪

住宅街の雰囲気に合わないあの汚い飲屋街が大好き! 昔はあの辺りに赤線があって、それが取り締まられた後に出来たのが、今のあの異様な存在感を放つ一体らしい。あの辺りで飲むと、なんかよく時代が分からなくなるんだよね。ちょっと昔にタイムスリップする感じ。

西荻窪のおすすめ!
韓国料理トヤジ(西荻窪/韓国料理) - Retty
お店の人が「ウチは何を食べても美味しい」とか言うから不味いものを見つけてやろうと思ったけど、失敗した。本当になんでも美味しいお店。

にぎにぎ一(西荻窪/寿司) - Retty
あのにぎにぎの本店。安くて美味しいとかじゃなくて美味しいすぎる。それでいて居酒屋っぽい雰囲気もあり、ゆっくり飲めるからいい。


こんな感じかな。武蔵小山も入れたかったけど、今の状態じゃなーと思って入ってないです。

大人になっても「分かんないよ!」と叫びたくなってしまうこと


子どもの頃は地球の上には不思議が一杯だったよね。
「大人になれば分かるのかな」となんとなく漠然と思ってたけど、相変わらず理解できないことも多く…。
そのなかでも個人的に特に難しいと思うことをいくつか。

親睦会でスポーツをする

これは未だに意味が分かんない。昔から意味分かんなかったけど、高校卒業してからは被害にあってないし忘れてたんだよね。でも、今の会社に入って思い出した。この名目で、月一でソフトボールさせられてます。あと、年に何回は取引先とも。
でも、「親睦を深めるためスポーツ」ってよく分かんない。別に「一緒になにかをする」ということが大切なら、みんなでモンハンでもいいじゃん。
焦ってクライアントさんの偉い人に「早く強壮笛吹いて!」とか語気強めに言っちゃったりしたら、後でいいネタになるよ。まあ、モンハンを全国民がやってるわけじゃないから難しいか。
でも、だったら映画の上映開始でもいいよね。みんなで「ダークナイト」でも見て、同じ物語を共有して、その感想を語り合った方が、よっぽど親睦が深まる気はするんでするけどね。
ちなみにこの提案をしたところ、相手にしてもらえませんでした。がっかり。

ラジオ体操の効用

夏休みに早起きしてわざわざラジオ体操なんて行く必要はないんじゃないの?
いや、ラジオ体操が運動としてある程度の効果があることは最近、理解しました。本気でやると、ラジオ体操って結構辛い。
でも、それを夏休みの朝に小学生にやらせる意味は分かんない。もっと寝てたいよ!
ああ、そういうダラけた生活を防ぐためのものかのか?でも、それはそれで酷いよね。ラジオ体操じゃなくて、お菓子でも配る会とかでもいいじゃん!

掃除のやり方

昔から、掃除のやり方がよく分からない。
学生時代、バイト先でトイレ掃除のやり方をかなり徹底的に教え込まれて、それは得意。でも、部屋の掃除の方法とかよく分からない。
僕の部屋、すごい汚いんですよ。本がいたるところに散乱してて、服もその辺に置かれてる。
会社のデスクもそんな感じ。自分だと綺麗にしているつもりなのに、よく人から「汚い」って言われるし。
一体、どうすればいいんだ。あるいは、僕は掃除のやり方が分からないのでなく、綺麗にする気がないのかもしれない。

こんな感じかな。でもまだ、相変わらず世界は不思議で溢れています。特に会社という場所には全く理解出来ない不思議であふれています。

大都会のなかにある田舎・谷中について


谷中に住みたい。谷中に住んでみたいんだよね。町の外から見るんじゃなくて、住人として谷中に住んでみたい。ということで、外から観察した僕が考える谷中の魅力

町の雰囲気がいい

昼からお酒飲むの好き大好き。それも、外で飲むのが好き。だって気持ちいいじゃないですか。ただ、さすがに場所とかは考えるけど。昔、荻窪の住宅街に住んでた時はそんなことしなかった。今住んでるとこでも、外でドーナツ食べてることはあっても、お酒を飲もうと思わない。でも、谷中では多分、昼から外でお酒飲んでてもそんなに違和感ない。谷中に行くと結構な確率でお惣菜買って、お酒買って、寝込みながらお酒飲んでますけど多分そんなに、町の雰囲気から浮いてない(笑)。

路地


谷中には昭和の匂いがかなり色濃く残ってる。いや、平成生まれだから本当にあれが「昭和の匂い」なのかは分かんないけど。でもやっぱり、あの光景は好きです。特に僕が惹かれるのが、谷中の路地。谷中はいい坂多いけど、それ以上に路地がいい。入りたいけど、もったいなくて入れない。そのまま、その先に何があるのかを謎にしておきたい路地がたくさん。


谷中の猫は僕に近寄ってきてくれるんですよ。猫アレルギーだから触れないけど、猫が近寄って来てくれるの本当に嬉しい。もふもふしたくなる!出来ないけど。でも、やっぱり猫の多い町ってそれだけで魅力的。だってあんな可愛い生き物がそこらじゅうにいるんだよ?

まぁ、僕は実際に住んでいないので立場で下観光客。だから、どんなに足もいいとこだと思ってもそれが正解だとわかってないわけだし世界がわからないわけだし何とも言えないんだけどね。だからこの船にみたいです下町下町。

旧友に再会するってこんな気持ちなのだろうか…

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今期のアニメ、かなり豊作が期待出来ると思う。でも、僕の楽しみはそれだけじゃないんだよね。ということでそれについてつらつらと。

 

個人的に楽しみにしてる2作

秋アニメのなかで僕の注目は「ブレイブウィッチーズ」と「夏目友人帳」だね。どちらも2008年の夏、僕が東京に出て来た年の夏アニメ。自分が初めての何者でもなくなった年に、夢中になって見たアニメだからか妙に思い入れがあるんだよね。そしてその2作が同じクールに再び放送されると知った時からやたらドキドキして。もう今も楽しみで仕方ない。でも、どうして?

 

相手のいない同窓会!!

 それでふと気がついたんだけど、これって同窓会を楽しみにする気持ちと似てるのかも。友達いないから同窓会に出たことないし、そもそも呼ばれたこともないけど。でも、きっと同じ時間を過ごした人たちと久しぶりに顔をあわせるのは、楽しいだろう。「同窓会に行く」って楽しげに話す人もいるし。多分、僕の今の気持ちはそれに近いんだろう。生きててよかった。